あなたのまちの民商は、がんばっている中小業者の相談相手です

経営とくらしの相談

<労災・雇用保険>
・従業員を雇用したので労災・雇用保険(労働保険)に入りたい。
・事業主も労災に加入できると聞いたが。
・建設関係一人親方として労災に加入したい。

★労働保険とは、労災保険、雇用保険の総称のことです。労働保険は、常勤・パート・アルバイトを問わず、
一人でも雇っていれば加入しなければならないものです。
豊栄民商では厚生労働省認可の労働保険事務組合として、労災・雇用保険の加入手続き、保険料の申告・納付、その他労働保険に関する一切の事務処理を行っています。中小企業事業主はもちろん、一人親方の労災保険加入もできます。
労働基準監督署やハローワークなどへ行かずに済み事務軽減がはかられ、保険料も3分割できることになります。


 
<経営・くらし>

・商売の情報がほしい、交流したい。
・会社が作りやすくなったと聞いたがどうなのか。
・会社の作り方やメリットを知りたい。
・建設業許可や産業廃棄物許可について知りたい。
・県・市などへの入札について知りたい。
・暮らしや交通事故の処理について知りたい。
・サラ金・多重債務の処理をしたい。
・国保料が高くて払いきれない。


★民商には同業者はもちろん、異業種の会員がいっぱいいます。「商売を語る会や交流会」など、
さまざまな工夫やアイデアを交流できます。
仲間のネットワーク作りにも進めています。
新潟市には、小規模工事登録制度もあります。仕事確保の一助に申請しておきましょう。

民商は、弁護士、税理士、社会保険労務士、司法書士などと協力しあって、あなたの立場に立つ相談に乗っています。

<青年・女性活動>

明日の日本経済の担い手として、また、民商運動の後継者として、青年業者や業者2世の活動を進め、若い力で経営を発展させています。仲間から出る要求で、多彩な取り組みを進めています。


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豊栄民主商工会

(略称:豊栄民商)
豊栄民商外観
豊栄民商は、1969年(昭和44年)に創立しました。以来40年間地域に根ざした運動を進め、中小業者の営業と暮らしを守り、社会的地位向上のために活動しています。現在、北区(旧豊栄市)をエリアとして、豊栄民商で400名を超すまでに前進してきました。 同業者団体ではなく、建設、製造、小売、飲食、サービス・・・など、いろんな業種の会員で構成している異業種組織です。 会の運営は、会員の会費で支え合う自主的民主的組織で、営利を目的としていないことから、中小業者の要求実現のために、国・県・市・企業にも遠慮なく意見を言うことができます。 県内各地の民商で県商工団体連合会(9,000名)を作り、全国組織として全国商工団体連合会(26万名)を組織しています民商は、がんばっているあなたの明日を応援します。